セロー250のプラグ交換方法

今回はバッテリーに続き、プラグ交換です。新車で購入してから間もなく3年が経過します。走行距離は12,000Kmちょっとです。プラグ交換時期は確か5,000Kmだったかと思いますのでかなり引っ張り過ぎました。

今回使用したプラグはNGKの普通のプラグです。↓

ブログ的にはイリジウムプラグとかでも良かったんですが、迷った結果、普通の安いタイプに落ち着きました。正直、レースやハードな使い方をしているわけではないので、体感的に違いがあるのだろうか?という疑問があったので普通にしました。

■作業に必要な工具類
・プラグレンチ(車載工具でOK)
・交換用プラグ(単気筒なので1本でOK)
・ヤスリ(自分は使いませんでした)

目次

セロー250のプラグ交換方法

セローは単気筒バイクなのでプラグ交換は1本だけです。超簡単です。5分程度で終わります。

車載工具取り出し

プラグレンチを持っていない方は、車載工具を取り出します。車載工具は収納スペースのバックルを外してカウルと同様黒い蓋の部分を後ろに引きます。外れたら今度はヘッドライト側に蓋をスライドして外します。

黒いカバーが外れたら中にゴムバンドで車載工具が固定されているので取り出します。

薄っぺらいスパナとプラグレンチ(ソケットレンチ)が入ってます。(セローの車載工具を使うのは今回が初めてです)

プラグ取り外し

次にプラグを取り外す作業に入ります。プラグは車体左側のエンジンヘッド横から外せます。

上の写真のように黒いゴムパーツで覆っているのでこれをゆっくり引き抜くとプラグが顔を出してくれます。

後は車載工具のソケットレンチで緩めていきます。薄っぺらいスパナはプラグレンチを回す為だけに使います。

かなり汚れてますね。12,000㎞も使ったので掃除やヤスリで再利用とかはしません。ポイします。

新品プラグ取り付け

次に新品プラグを取り付けます。古いプラグを取り外したらさっさと新品を取り付けましょう。ゴミとか虫が入ったら面倒なので。。。

先ずは手でゆっくり回して締めていきます。途中引っかかる場合がありますが、もうこれ以上手では締められないところまで手で締めます。(プロレスラーやゴリラ系の方は少し手加減してください)

そして、止まったら今度は車載工具のプラグレンチとスパナで締めていきます。この時、回す量が重要です。手で締めて止まったところから1/2回転程プラグレンチで回せばOKです。

■プラグ交換時のQ&A
①プラグ交換をする時はバッテリーのマイナスを外しておくべきでしょうか?
>キーをONにするか、ギヤを入れて押さない限りセルは回りません。プラグ交換の為だけに外す必要はないですね。キーはOFFにした状態で作業しましょう。
②掃除やヤスリがけでメンテすれば長持ちするのでしょうか?
>基本的にはメーカー記載の通り距離数で交換すればOKでしょう。スパークする電極が摩耗していくので消耗品として考えるべきです。私のように1万キロも使うのは推奨出来ません。(;’∀’)

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この記事を書いた人

akasatinaと申します。ホンダモンキー(50cc)に乗っています。ライトカスタムやモンキーのパーツレビューを記事にします。燃費向上に向けて挑戦をしたいので皆さん応援よろしくお願いいたします。目指せリッター100km!

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