ツーリングセローのリア周りをより自分好みにカスタムした際のレポートです。
今回は、アドベンチャーキャリアを外したタイミングで、あわせてフェンダーレス化にも挑戦しました。
交換前の状態
まずは、交換前のテール周りの様子です。

キャプション:交換前のテール周り
正直なところ、純正のテールライトがあまり好きではありませんでした。デザインがどこかゴーグルやガンダム、あるいは某ゲーム会社のロゴのようにも見えてしまい、どうしても気になっていたんです。
フェンダーレス化への挑戦
そこで、今回はディーアールシー(DRC)の「SEROW250 ’18-20 モトレッド エッジテールライトホルダーキット」を導入することにしました。
このキットはインジェクションモデルの18-20年式に対応するタイプで、LED・スモークレンズ仕様(レッドの選択肢もあります)です。Amazonで9,000円ほどで購入しました。
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交換作業は自分で行いましたが、説明書通りに進めれば比較的簡単に進めることができました。
交換後の仕上がり
交換後の様子はこちらです。

キャプション:フェンダーレス化した後のテール周り
実際に装着してみると、やはりテール周りがすっきりとして、かなりかっこよくなりました。特にナンバー灯のホワイトLEDが綺麗に点灯するのがとても気に入っています。
また、今回の作業でアドベンチャーキャリアを外したことで、副次的な効果としてタンデムがしやすくなったのも嬉しいポイントです。
良かった点と気になった点
今回のカスタムで良かったのは、何よりも見た目のシンプルさです。純正テールが気になっていた人には、ぜひおすすめしたい仕上がりです。
一方で、いくつか注意点もあります。
フェンダーレス化の宿命ではありますが、泥除けの効果は低くなります。雨の日の通勤や、仕事での配達などに日常的に使う方には、あまりお勧めできません。
また、当たり前ではありますが、ナンバーがむき出しの状態になるため、折れやすそうな印象も受けました。そのため、後日防振用プレートを購入して補強を行っています。
読者へのアドバイス
今回のカスタムで一つだけお伝えしておきたいのが、このキットには反射板が付属していない点です。
自分としては純正の反射板を流用できれば理想的だったのですが、付属していないため、後日反射板付きの補強プレートを装着することで対応しました。
まとめ
単純にシンプルでかっこいい、非常に満足度の高いカスタムになりました。
装着から2ヶ月が経過し、約1,000kmほど走行していますが、今のところ問題なく使用できています。
純正テールライトの見た目が気になっているセローオーナーさん、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


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