モンキーFI(50cc)各部機能の説明。タンクとシート

モンキー

各部機能の説明(タンク/シート)

今回はモンキー(FI)のタンクとシートに関する説明になります。これまでも何度か写真を紹介してきましたが、モンキーのシートは小さい車体の割にデカいです。そしてタックロールのような縫い目があります。このデカいシートがモンキーのトレードマークの一つといってもいいのではないでしょうか。

 

モンキー(FI)のシートについて

実際の写真はこちらになります。

昔のホンダのハミングとかシャリーとかに似ているような気がします。シルエットとしてはスクーターとかも似てるっちゃ似てますね。ただ、モンキーは車体が小さい割にシートだけは普通のスクーターと同じ位の大きさを保っています。乗り心地というか、この部分は開発時に譲れなかったというか拘りがあったんでしょうね~。

 

モンキー(FI)のタンクについて

実際の写真はこちらになります。

 

モンキーのタンクはキャブ車とFIで形状が違いいます。個人的にはこちらの方が好みでして、キャブ車の方は写真がないのですがピーナツタンクっぽい形状です。横から見ると三角形に近い形状ですね。このタンクには4.3Lほどガソリンが入るそうです。燃費がだいたいですがリッター60kmとすると満タンで約250km走る事が出来ます。250kmって東京から浜松辺りまでになりますね。これはすごい。

ガソリン給油口はキャップ着脱式

ガソリンを給油する蓋は取り外しが出来るタイプです。実際の写真はこちら。

取り外すとこうなります。

 

最後に、、、。

モンキーのシートにはおそらくバネが仕込まれています。シートがフワフワです。モンキーの弱点でもありますがタイヤサイズが小さい事による凸凹道の振動をかなり吸収してくれています。もちろんリアサスもありますが、これと連携していい仕事をしてくれているのだと思っています。モンキーオーナー様もシートのカスタムは悩まれるのではないでしょうか。何故なら純正のシートが非常によく出来ているからです。

 

それではまた。

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